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介護保険、3800億円の黒字 予想より利用少なく全国の市区町村が運営する介護保険で08年度末までに、全国で約3800億円の黒字が見込まれることが9日明らかになった。サービスの利用が当初の見通しよりも少なく、集めた保険料が余ったため。来年4月に介護保険料が改定されるが、黒字分を財源に繰り入れる自治体では、保険料の引き上げが抑えられることになる。
厚生労働省が、自民党社会保障制度調査会介護委員会に暫定推計値として示した。黒字のうち約6割が財源に繰り入れられる見通しだという。65歳以上の人が払う保険料では、1人当たり月額約200円を引き下げるのに相当する。
厚労省が11月末に公表した中間集計では、来春以降の65歳以上の保険料は、全国平均で現在より月額約180円アップし、約4270円になる見込み。黒字を繰り入れるかは、各自治体が判断する。
2008年12月9日 asahi.comより
これだけ保険料が余っているのなら、介護報酬に回してほしいものですね。
JUGEMテーマ:介護
外国に看護師 頼むより前に
(パート 兵庫県在住)
子育てが一段落。これからは仕事に専念できると思った私は昨年、看護師を目指して看護学校の社会人入試を受けました。結果は不合格。社会人の枠はたったの5人で、倍率は10倍でした。看護学校は、どこも狭き門のようです。
今、医師や看護師が不足しています。7月に発行した日本とインドネシアの経済連帯協定(EPA)に基づき、この夏、インドネシア人看護師候補ら約200人が来日しました。しかし、看護師の在留期間は上限3年。その間に国家試験に合格すれば日本で働けますが、言葉の問題もあり、仕事が身に付いた頃には母国に戻る人も少なくないのでは、と心配です。
もちろん、国同士のつながりは大切ですが、まだまだ働けるわれわれの世代を、もっと活用して頂きたいと思うのです。私は来年の再受験に向けて、勉強を続けています。看護学校の社会人枠を広げるなど、資格を取れる機会を増やすことは出来ないでしょうか?
朝日新聞「声」(12月5日掲載)より